ゲニウスロキを探して

歩き、旅するWebエンジニア。週末は主に温泉・公園巡りと時々わさび。

【わさび】本年度の植付け

結構前から奥多摩にある栃寄付近のわさび田の管理を手伝わせていただいてます。

御前山に至る登山道の横の広場から沢に分け入ったところに300本ほどのわさびを育てています。

 

今回あらたに100本ほど静岡のわさび農家さんから苗を買い付けて、余っているスペースに植付けを行いました。この日は6人で作業しました。

 

鋤簾で土が十分洗い流されるまで起こし、縦に5列の柵を堀り、10cmほどの間隔をあけて一本ずつ丁寧に植えつけていきます。

 

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親指一本分ほどの穴を堀り、苗の先端を植えていきます。流水で流されてしまわぬように苗の前後を小石で挟んでおきます。f:id:mopin:20170703214347j:image

 最後に畝の上に大きめの石を並べていって、それなりに立派なわさび畑の完成です。f:id:mopin:20170703214427j:image

わさびは植えてからおよそ1年半ほどで収穫します。今回植えたスペースはちょっとの雨風では水の流れも途切れることもないので、来年の秋口頃には太く育ったわさびが収穫できることを期待できそうです。

 

ちなみに去年植えたわさび達はこちら。

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昨年末の配水設備の改修によって、水の流れが安定したのでそろそろ葉が茂ってきました。あとは、台風さえしのげれば・・・

次は梅雨明け頃に様子を見に行こうと思います。

【遊山】バイオマス産業社会ネットワーク研究会 からの国連大学のファーマーズマーケット

【2017/06/10】

バイオマス産業社会ネットワーク研究会」という催しがあると聞き、興味があったので表参道にある国連大学まで行ってきた。

内容はというと、FIT(固定価格買取制度)に関する法的な変更点などやや専門的すぎるきらいがあったので浅学な私にはちと難しく開始早々に若干飽きてしまいました。

ただ、パーム油など一部のバイオマス資源に関しては熱変換時に石炭なんかよりよっぽどCO2を排出する上に途上国での労働力搾取につながっているから今すぐやめるべきだ、といったバイオマスに関わるあけすけのない実情なんかの話が聞けたのはなかなか面白かったです。

 

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会の終了後、同キャンパス内でファーマーズマーケットが開かれていて非常に楽しそうだったので会場内をぶらりとしてみた。

farmersmarkets.jp

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ここで過ごす人たちは総じてオシャレに見えるのは、普段渋谷近辺なんぞに出かけないせいだろうか。f:id:mopin:20170614232601j:image

 この日、朝から何も食べていなかったことを思い出し急に空腹に苛まれたので思わずブリトーを買ってみた。

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これが想像以上にボリューミーだった。この中には炒めたお米と黒豆がたっぷり詰まっていて炭水化物満点の食事でした。

 

国連大学では、能登半島を中心とした里海プロジェクトに取り組んでいるらしく、同日別会場にてイベントもやっていたそうです。そちらも気になるので機会があればまたお邪魔しようと思います。

【遊山】太陽のマルシェ@勝どき

【2017/06/11】

 

勝どき駅前交差点すぐ横にある月島第二次同公園にて、毎月第二土曜・日曜に開催されている「太陽のマルシェ」に行ってみた。

timealive.jp


 

月島第二児童公園はこじんまりとした中にも所狭しと遊具が豊富にあり、遊んでいる子供達は非常に楽しそうな様子。

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入り口でもらったパンフレットによると、この日の出店店舗数は90を超える模様。キッチンカーから産直野菜を得る農家さんや、アクセサリーや陶器など、構える店舗も結構バリエーション豊かで眺めているだけでも十分楽しめます。

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 中でも以下の写真のワインビネガーは目にとまりました。

ぶどうと砂糖で酢を飲みやすくしたのだとか。 

f:id:mopin:20170613233538j:image 試飲用にと渡されたのはビネガーと牛乳を混ぜたもの。牛乳のたんぱく質と酢酸がいい感じに混ざり合ってトロっとして、食感は「フルーチェ」に近い感じでした。

 

フルーチェ好きとしてはここは買わざるをえない。一本980円。f:id:mopin:20170613233544j:image

とりあえずこいつを毎朝牛乳でクイッとやるのをしばらくは日課にしようと思います。 

【私事】「ほんたった」を購入した

こちらのスライドの中で紹介されていた「ほんたった」がAmazonから届いたのでコンビニで受け取ってきた。

Amazon CAPTCHA

早速開封してみる。

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専用のプラスチックケース付きで、カフェや図書館などどこにでも持ち運べそうなサイズ。

 

開いてみるとこんな感じ。

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展開してみる。

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せっかくなので本を立ててみようと思い、手近にあった「Rubyベストプラクティス」を立ててみる。 

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 立てるとこんな感じになる。

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裏から見るとこんな感じ。背中部分をスライドすることにより傾斜は0〜45°まで調整可能とのこと。

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うん、本のソースコードを見ながら写経する分には全然問題なさそうです。

持ち運びやすいのも非常にありがたくて高ポイント。

ただ、ページをめくる際にはサイドの抑えている部分をその都度開閉しなければならず、食事しながら読書とかにはちょっと向いてなさそうです。

 

ただ、キーボード叩きながらソースコードとにらめっこするには非常に良い製品だと思いました。これからの写経ライフが楽しみです。

【私事】肩こり・腰痛対策委員会

この春(正確には4月)からコナミスポーツに入会し、週一でジムに通っている。

やっていることとしては、平日の会社帰りにコナミスポーツ中目黒店に通い小一時間プールで泳いだあと、併設の浴場でひとっ風呂浴びてサウナで汗を流し、水風呂を浴びて恍惚に浸るというプール以外は休日とあまり変わらないメニューにしているおかげで、なんとかかんとか飽きずに今の所継続して通えている。

そもそもの発端は今年の3月。 東新宿にあるパセラのコワークでひたすら趣味のプログラミングに モクモク打ち込む会を後輩のOくんと行った帰りに新宿の温泉でサウナを浴びていた時のこと。

私「最近、なんか面白いことある?」

Oくん「特にないっすねー」

私「じゃあ逆に何か辛いことある?」

Oくん「肩こりが辛いっすねー」

私「じゃあ、ジムにでも通って運動して、肩こりを直そうぜ。 ジムの中にはサウナ施設が併設されているものもあるし、ただ温泉通うよりも一石二鳥じゃん。」

こうして翌日の月曜日、早速会社で利用しているチャットツールに「肩こり・腰痛対策委員会」という専用グループが作られた。

その日から、私とOくんのジム探しの日々が始まった。

初めのうちは大井町にあるスパ施設に行ったりもしたけれど、どうもいまいちしっくりこず。 そうしているうちにコナミスポーツ中目黒店に行き着いた。

以下はコナミスポーツが一般のジムより良いと思い入会に踏み切れた点

  • 月額会費ではなく、利用時に費用を支払うプランもある(いかなければお金はかからない)
  • 全国にあるコナミスポーツの施設どこでも利用可能
  • IT健保会員は通常の半額の1回あたり千円前後で利用可能

この条件を目にした私とOくんはその場で入会を決めたのが4月下旬。

それ以来、毎週平日のどこかで、水泳→風呂→サウナのコンボを決める日々が続いています。 心なしか私の肩も可動域が上がって、仕事中も疲れを感じにくくなったように思います。

飽きやすい私がどうにかジム通いも続けていられるのも、Oくんのような第三者が背中を押してくれるというのが非常に大きいと感じてます。

何かを始めるに当たっては、周囲の誰かを巻き込みながら◯◯委員会という建てつけで習慣化を促すのも、なかなか良いプラクティスだったのではないかと今にしてみれば思います。

そんなこんなで十数年ぶりに水泳を再開している私ですが、次なる目標としては大会的なものに出てみたいと思い、密かに江東区市民水泳大会への出場を目論んでいるところです。

物事を継続するプラクティスとして、何らかの節目となる目標をおくのもまた有効かと思います。*1

*1:本音をいうと、大会目指して練習を重ねる、というスラダン的な世界への憧れを満たしたいという個人的な欲望も大いに含んでいます。

【温泉】溝口温泉 喜楽里@川崎

【2017/06/03】

前回たぬきやに行った際に、連日の疲れからか体調が悪くなり、 とにかく休めるところを探して稲田堤から比較的近くにあった温泉「溝口温泉 喜楽里」に駆け込んだ。

以前、飯能にある同系列の温泉「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」に行った際に、露天風呂から見渡せる新緑の木々と宮沢湖の景色に心奪われていたので今回も期待していきましたが、やはり都市部にある温泉らしく景色はそれほど期待できず。。

ただ、施設は充分広く綺麗、風呂のバリエーションも寝湯あり、サウナあり、座風呂ありと一通り基本は抑えている感じなので、近場であれば充分常連になりうるだけのポテンシャルは秘めてる感じはしました。 溝の口駅からバスで10分というのもそんなに遠さは感じさせないぐらいで気にならないですね。

ただ、いかんせん体調が悪かったことでサウナ・水風呂には入らず、寝湯でひたすら体力回復に務めたあと、溝の口から東急田園都市線にのって帰りました。

全然話変わりますが、職場が移転してからは主に半蔵門線を利用する毎日になりました。(これまでは都営大江戸線がメイン)

この日も帰りは溝の口から東急田園都市線に乗って帰ったわけですが、あらためて半蔵門線が単に押上〜渋谷間を走る車両なだけではなくて、東武線及び東急田園都市線と直通でつながっており、北は埼玉県久喜から南は神奈川県中央林間までを一本で貫くことも可能な路線だということに今更ながら驚愕してます。

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これまでは東西線〜中央線の都心部を横に横断する移動ばかりで埼玉や神奈川方面には縁がなく、なんとなく心理的距離を遠く感じてたわけですが、これを機に南北貫く半蔵門線を駆使することで埼玉や神奈川方面にも物見遊山に出かけていきたいとあらためて思いましたね。

都内の温泉は一通り廻りつくした感じがあるので、温泉アプリで調べる限りまだまだ良さげな風呂が眠っている神奈川へ、どんどん足を広げていきたいと固く心に誓いました。

【遊山】たぬきや@稲田堤

【2017/06/03】

稲田堤駅から南下すること約10分、多摩川河川敷にひっそりと佇む茶屋「たぬきや」に行ってきた。

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茶屋と言いつつ酒を目当てにきている人がほとんどの様子。

目の前に広がる川と青空を肴に、真昼間からいっぱいやる人たちで大変賑わっていた。

 

こちらは昭和10年創業ということなので、かれこれ80年以上も営業していると言うことになる。創業当時はこの辺りにも他の茶屋で賑わっていたそうですが、今はこのたぬきやを残して閉店してしまったようですね。

 

実はここには10年近く前にも一度訪れてます。
その時はICIスポーツが主催するカヌー教室に参加した折に、終了後に偶然この茶屋を見つけ名物の焼きそばとビールをいただいたのを、今でも懐かしく覚えてましたね。

そんな懐かしさもあり足を運んてみたのですが、今も変わらぬ佇まいに顔には出さずに嬉しさをかみしめてました。

ただ、一つだけ気になったのが店を切り盛りするのがおばちゃん一人で、明らかにお客を捌ききれていないのが少し心もとなく思いました。一人の客の注文を受け終えるまでに5分ほど要するので、後ろで焼いている焼き鳥が焦げてしまわないかと思わず心配になるほど。

せめてもとあまり手間のかからなそうなメニューだけを注文して2時間ほどだらっとしたのちに帰りました。にわかに人気を浴びたせいだろうか、昔訪れた時よりもやや落ち着けなかったのがなんだか少し寂しく感じた土曜の昼下がりでした。